北海道神宮一日講社(ついたちこうしゃ)

■一日講社の御案内■

北海道神宮一日講社は、頓宮の護持と崇敬者の親睦を図り、さらには地域の発展とそこに住む人々の平安を願って、昭和二年に地域の方々によって朝詣一日会として発足しました。昭和六年には、一日講社と名を改めるとともに敬神団体としての組織化をはかって、現在に至っています。

それ以来今日まで敬神の心をひとつに、崇敬団体としてその精神を継承し、諸活動を通して神恩に感謝し、さまざまな奉賛活動を行ってまいりました。

一日講社では、毎月一日に頓宮の月次祭に参列するとともに、これに併せて一日講社誕生祭を行い、当月の誕生者の健康祈願を行っています。

このほかに北海道神宮・頓宮の祭典や行事に参列いただき、講員の御健勝、家内・会社等のご繁栄をお祈り致します。

また、年末には特別に奉製した注連飾り等を配布し、健やかな一年をお送りいただけるよう祈願いたします。

平成二十九年には、講社結成九十周年を迎えました。これを機に一日講社の活動を充実し、その結果を実りあるものにしてまいりたいと考えております。

 


【入会特典】

・御入会の際、会員証・会員バッチを差し上げます。

・頓宮参拝の折りに会員証をご提示いただければ、毎月一日には正式参拝が行えます。

・毎月一日に頓宮の月次祭に参列し、月ごとの安全祈願を受けとることができます。参列者には「おついたちさん(御幣)」「御塩」が授与されます。

・誕生月には誕生祭の祈祷が受けられます。

・年末に神棚にお祀りする神札(北海道神宮・年神さま)と注連飾りが授与されます。

・その他頓宮の行事に参加することができます。

※入会申込み(申込書付き小冊子)は、北海道神宮頓宮 社務所にてお渡し(受付)しております。※


神札(北海道神宮・年神さま)と注連飾り

【年会費等】

・年会費 三千五百円

・月次祭参列 一人 五百円
(月ごとの安全祈願を行い、祈願御幣(おついたちさん)、御塩が受理されます。祭典終了後に直会があります。)

・誕生祭 二千五百円
(誕生月に健康祈願を行い、身体守り・梅酒が授与されます。)


祈願御幣(おついたちさん・月毎に色が変わります)

【主な年間行事】

毎月一日 頓宮の月次祭に参列し、併せて一日講社誕生祭を行います。

一月 歳旦祭
新年会
元旦に一日講社誕生祭を併せて行います。
新年会を開催します。
二月 節分祭 厄年、年男、年女にあたる講員へ厄払いを行います。
厄祓い後、神楽殿より「お多福さん」(豆)、「種銭」を一般参加者へ向け、巻いていただきます。
参加した対象講員へ「福来餅(ふくもち)」(紅白餅)、「お多福さん」(豆)、「種銭」をお渡しします。
四月 総会
観桜会
講員が一堂に会して活動方針・事業計画を決定します。
観桜会を開催します。 ※桜・開花時期によって開催月変わります。
五月 物故者慰霊祭
神饌田お田植祭
講員物故者の慰霊祭を行います。
北海道上川郡東川町にあります北海道神宮の神饌田のお田植祭に参列します。
六月
北海道神宮例祭
大祓
一日講社の代表が祭典に参列し、渡御に供奉します。講員は頓宮で渡御をお迎えします。
三十日に茅の輪神事、家内安全祈願祭に参列します。
九月 頓宮例祭
神饌田抜穂祭
九月第三日曜日 の頓宮例祭で、おみくじ・御神酒の御奉仕を行います。
北海道上川郡東川町にあります北海道神宮の神饌田の抜穂祭に参列します。
十一月 社殿奉納記念祭 一日講社の代表が参列します。
十二月 大祓 三十一日の大祓・除夜祭に参列し、心身のお清めを行い新年を迎えます。

※その他頓宮の清掃奉仕、頓宮例祭の準備などのお手伝いを行います。


北海道神宮の由緒

明治二年、明治天皇は、北海道の開拓経営に際し、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神を北海道鎮護の神として祀られ、明治四年に札幌神社が創建されました。昭和三十九年には明治天皇の大御心を敬慕する道民の想いが上聞に達し、札幌神社に明治天皇が御増祀となられ、社号を北海道神宮に改め現在に至っています。


御 祭 神

現在四柱(よはしら)(神様を数える時、柱(はしら)と数えます)の神様をお祀りしています。

大国魂神 おおくにたまのかみ 北海道の国土の神
大那牟遅神 おおなむちのかみ 経営・開拓の神
少彦名神 すくなひこなのかみ 経営・医薬・酒造の神
明治天皇 めいじてんのう 近代日本の礎を築かれた百二十二代の天皇

 


頓宮と一日講社

頓宮は、明治四年に円山の地に鎮座した札幌神社(現在の北海道神宮)が市街地と遠く離れ、冬期の参拝が不可能であったので、市街地の遙拝所として明治十一年六月に創建されました。以来、この地は札幌神社遙拝所として、市民の崇拝を集めました。

遙拝所は、明治三十四年九月一日の失火により焼失しましたが、同四十三年札幌神社の造営を機に札幌祭典区は、札幌神社(明治十一年造営)拝殿の古材払い下げを申請して、本社神輿渡御の御旅所として造営に着手しました。そして、明治四十三年十一月十七日、頓宮と名称を改め、札幌祭典区から札幌神社に社殿が奉納されました。

戦後、頓宮に札幌神社の御分霊を祀り、地域の守護神としていただきたいという第七祭典区の氏子の要望により、昭和二十二年九月三十日に御分霊をお祀りし、北海道神宮の末社となりました。

一日講社は、昭和二年の御大札の盛儀を記念して各地で奉祝行事が行われる中で「朝詣一日会」として誕生しました。その後、会員の有志が札幌神社一日講社を結成し、崇敬団体として今日まで活動を行ってきました。

 


北海道神宮一日講社

〒060-0052    札幌市中央区南二条東三丁目 北海道神宮頓宮内
電話:011-221-1084 FAX:011-221-1810
問い合わせ 9時~16時
※入会申込み(申込書付き小冊子)は、北海道神宮頓宮・社務所にて受け付けております。※


●地下鉄東西線 バスセンター前駅より徒歩3分(6番出口)
●JR札幌駅南口より車で10分

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